ARISE

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シドのBass明希さんのソロ初ライブてことで
これは、何としても見届けねば!

AKi 1st Solo LIVE "A Feeling Begins to Arise" @SHIBUYA O-EAST

思っていたほどロック全開ではなく
けっこう聴かせる系の曲も多くて良かったです。


左右にGuitars、センターにBass・Vocal、Drums の4ピース。
打ち込みやシンセを駆使したデジタル寄りのサウンドで面白かった。
速い曲はひたすらカッコよく、バラードはじっくり(まあ、曲自体が当然良いのだが)
日頃バックコーラスで聴いていたので歌に関しては心配なし。

よくVocal以外のソロでは、自分のバンドのボーカルと歌い方が似ていることが多いのですが
作品は、シドというより初期L'Arc-en-Cielの香りを感じるものでした。
歌い方も現在のHYDEさんに近い。
マオくんのように艶やかではないけど、透明感のある声でしたよ。
この先まだ何か続くのかどうか知らないけどがんばっていただきたい。

というか、ソロはじめまして「あるある」なんだけど
アルバム1枚じゃ曲数が足りません。

1時間弱で終了ーーーー!

明希さんMCも苦手なので短め。カバーも1曲のみ。
もう一回最初からできるよ~?みたいな、笑。


【セットリスト】


01.ジウ
02.Be Free
03.FREAKS SHOW
04.Day 1
05.LOOP
06.pray
07.Path of Light
08.リズム隊セッション
09.Breed(NIRVANA)
10.Life is…
11.Brave New World
12.ミッドナイト/狂騒/DARLING:

EN
01.tonight.

ZIGZO Aiia Theatre

ZIGZO 15th Anniversary Live
"We are beautiful Tonight" @ AiiA Theatre Tokyo

1999年に結成し、2年半くらい活動して解散。
3年前に再結成で、これまでの分を取り返すような
音源のリリースとツアー。
よく考えてみれば、解散以前よりも多くの活動をしているという。

つわもの揃い。
個人的には、いや一般的にも「20世紀最強のロックバンド」
いやいや21世紀か。

しばらく充電期間に入るということで、行ってきました渋谷アイアシアター

初めての会場で、よく知らないけれど前は「マッスルシアター」だったんですって?
楽屋にトランポリンがあるって、言ってましたよ(^_^;)

盟友吉田トオルをゲストに・・・・って、遅刻してくるし、笑。
開演時間が18:00だと思ってたとのこと。
17:00スタートは早いですもんね。19:30過ぎには終わったよ。なんと健全ライヴ!

15周年の集大成ということでしたが、後方4~5列が空席で惜しい。
実は私もスケジュールが判らなかったので保留にしていて、数日前にチケット取ったばかり。
というか取れたのが不思議~と思ってたら、なんと当日券もあり。そして結局完売はしなかったのね。
あれぇ~?おかしいな。


***

セットリスト

1.渦
2.少年の足跡
3.衝動
4.B型ゆえのLOVE SONG

5.血と汗と涙の裏側のハッピー
6.I Cult You
7.Stranger's Meloncolia

8.My Sweet Shame
9.君をいつまでも
10.空飛ぶピアニスト
11.しわくちゃな夢

12.flow
13.To Get Her
14.WALK
15.笑う月
16.THE WORLD INTRODUCTION

17.splash!
18.ひまわり
19.ブラボ

20.I'm in Love
21.FOREVER YOUNG
22.Wonderful Day


哲さんがモジャヘアーでなく、15年前を彷彿させるお久しぶりの短髪。
カッコいいです、こっちの方が断然よい。
櫻さんは、ハットに眼鏡。最後にチラッと見えたのはだいぶ伸びて普通になった髪。
全員シャツパンツベストスーツ色々あれど、黒一色。
哲さんが「自分よりモテるのでクビにした」(この話は何度も聞いてます)トオルさんカッコいいね。
改めて、スタイル良いし都さんとはまた違った演奏姿が決まってます。
そうね、"哲よりモテる"に納得、笑。

中盤のバラードが続くところ(哲の話では「へそ」)で、keyb.が入ると全然違います。
ピアノ、オルガン、シンセと使い分けて、どの曲も本当に聴き惚れました。
哲の歌詞のメッセージ力がビンビンと伝わってきて、この曲こんなに圧倒的なんだと実感。
直後のflowも良かった。この日は阪神淡路~から20年。歌詞に重さが生まれます。

以降の、楽しい曲が続くブロックでも鍵盤の威力がよ~くわかりました。
もちろん4ピースバンドならではの勢いはそれで魅力ですけどね。
ひまわりのイントロも当時に戻り、昔の曲にトオルさんが戻って
なんだかホームって良いな、みたいな。
さらに現在進行形なZIGZOにも、トオルさんしっくり。
もうね、ずっとこの5人でやって欲しいくらい。

ここ3年で放電しっぱなしだったので、しばらく充電するとのことで
次回のライヴは年末くらいだよ、と。
だがしかし、マネージャーから「やれ」と言われ、3月に因縁のLa MAMAで3days。
調べたらキャパ250でした。
うわー・・・チケット取れるかしら。

やっぱりZIGZOはすごいバンドだよ。

ちょっと待て。なんなんだ?

年末に思いがけず入ってきたBIG NEWS。

『シドのベーシスト明希 ソロアルバム発売&ライヴ開催決定』

”シドのベーシスト明希がソロアーティスト「AKi」としてアルバム『ARISE』をリリースすることが発表された。”

ん?
一瞬理解できませんでしたが、これまでにシークレットで配信されてて
今回、全貌を明らかにしたということでしょうかね。

ほ~~~!びっくりです。
シドからソロ第一号ね。
作曲、Bass、Vocalまで自身が担当されてるとか。
これまでの楽曲とは異なるサウンド、というところも気になるー。

≪リリース情報≫
1st Full Album『ARISE』
2015.01.28リリース
DCCA-57 / ¥3,000(税抜)
全11曲収録
TOWER RECORDSにて独占販売


オフィシャルWEB SITE までできてる。

試聴もできるみたい。

めちゃめちゃカッコエエじゃないですか!

Over the Rainbow

DSC_0673ではなく
なにこれ、英仏混合・・・。
というか、The と L'は両方とも冠詞だけどね。

本日から8日間限定で上映中の
L'Arc~en~Cielドキュメンタリー映画
観に行っちゃったい。

OVER THE L'Arc~en~Ciel


いやー、マジみんな観たほうがいいよ。ホントに。
日本にこんなにすごいバンドがあるんです。誇りに思っていいよ。


ドキュメンタリーゆえ、ライヴのシーンが少なめでやや不満。
映画館の音響は、迫力あるうえに、実際のライヴで聴くより、細かな音までハッキリ聴こえる。
なんかこう・・・新しい体験だった。

Madison Square Garden (NY) の様子が、思ったより素通りされてて「?」
あんまり、手ごたえ無かったのかな?

初日、平日、午後(15:15~)、新宿バルト9
この条件で、だいぶ席が空いていましたよ。
これから行く方、余裕じゃない?

YOUたちがいっぱい

DSC_0643夜の渋谷スクランブル交差点。
今や海外の方々に大人気。
いつ通っても交差点のど真ん中で\(^o^)/をしてるYOU
それをズームで撮影しているYOU
巨大スクリーンを撮影しているYOU
沢山のYOUたちがいるよねー。


さて今宵は、こちら↓

DSC_064410月に引き続き、ZIGZO
@まうんとれいにあしぶやぷれじゃーぷれじゃー

今宵というか、昨夜も来たんだけどね(^_^;)
2daysなんだもん。

相変わらずかっこいい、40過ぎのおっさんたち。

シブイっす。

これから、ライヴ2日目。
懐かしい曲でも、最近の曲でも大歓迎。

映画館を改装した会場なので、えらい座り心地の良い椅子があるんだけど

2日目ともなると、スタンディングでちょっと暴れたい気も…。
いやいや、トシを考えましょう。

SOLD OUT

DSC_0615ZIGZO
LIVE TOUR 2014 ”FOREVER YOUNG”
@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE


行ってきました。
「まうんとれいにあほーるしぶやぷれじゃーぷれじゃー」
長い・・・・。


IMG_20141022_154059渋谷道玄坂109の先、UNIQLOの上です。
何かと思えば前は映画館だったとか。

まさに映画館ですよ。そのまま。
シートふかふか、ドリンクホルダー付き。
床がかなりの勾配で見やすいことこのうえなし。
いいっすねー、あそこ。
年配者にはやさしい、笑。

ライヴは前日と2日間続いたのですが、両日SOLD OUT。

いやー、やっぱりZIGZOいいわーーーー

***

拾ってきたセトリスト。

1.渦
2.少年の足跡
3.ひまわり
4.B型ゆえのLOVE SONG
5.血と汗と涙の裏側のハッピー
6.I Cult You
7.君をいつまでも
8.My Sweet Shame
9.my problems
10.ファッションモンスター2
11.空飛ぶピアニスト
12.しわくちゃな夢
13.Dancing in the Chains
14.Beyond the Moment
15.WALK
16.笑う月
17.オレンジ
18.Super Charger Star
19.衝動
20.I'm in Love
21.FOREVER YOUNG

当然新しいアルバム曲が中心。
けどファッションモンスター2とか、心穏やかにこんなに楽しめつつ聴ける日が来るとは思ってなかった
しみじみ・・・・。

哲曰く、「ラグジュアリーなソファ」でのライヴも結局は立つんだけどね。
でも中盤の聴かせるエリアではちょっと腰掛けました。
7列目でもステージ近いです。足元まで丸見え。
映画館だったので、席列がググッと上り坂。ステージからも丸見えかと・・・。

途中MC、見事に汗だくの哲さん。RYOくんに向かって
「おれもジャケット着てやりたいんだけどさ、なんで汗かかないの?一生懸命やってる?」
って、失礼しちゃうよねぇRYOさん、笑。
Sakuraさんは結局帽子を取ることなく(Rayflowerでは披露済み)声を発することも無く、笑。
でも途中途中でなんだか楽しそうに叩いてたなー♪
哲さんに「イメージチェンジも良いけど、キャラまでチェンジしないでよね。どう絡んで良いか・・・」
と言われてました。
ホントにこのところ、RayflowerもZIGZOも身ぶり手ぶりのパントマイムで受け答え。
動きがなんだかオカシイよ?
以前は、いつもびしっときめていて、最後も「また遊ぼうなっ」って言ってたのに~。
妙に腰が低くて、タオルかぶったり身ぶり手ぶり・・・

しゃべって!!!!

Rayflower@AKASAKA BLITZ

今回も開演ギリで入場。
いろんなバンドの大御所ばかりが集まって、はじめのうちは
真面目にやる気あんのかい?と思っていたけど
3年半経って、すっかりひとまとまりになってきて面白かった。

もうね、相変わらず圧巻のライヴです。

SOPHIAの都啓一(kb)、Acid black cherry/リュシフェルのYuki(G)、BULL ZEICHEN 88のIkuo(B)、exラルク/現ZIGZOの桜澤泰徳(Ds)

そりゃもう。楽器陣にこれ↑だけそろえばあたりまえ。そして互いに相殺しあわないところが素敵。

このベテラン揃い、そこそこの年齢(田澤談)の集団の中で
堂々の歌唱力と遠慮のないつっこみで盛り上げるWaiveの田澤孝介(Vo)がすごいです。

17:30開演。その前に、ライヴ中に振り回すんだろうな~という予測でグッズのタオルと
買いそびれていた最新シングルの「U-TOPIA」購入。
場内は後方までギッシリです。けど、フロアが傾斜してるのか案外視界がよく楽しめました。
もちろんSakuraの見える位置確保で。
ライヴがスタートして徐々に状況を把握してきたら
Sakuraさん帽子(PVで着用のパイロット帽子みたいな)・・・・なんだけど
なんか周りから髪の毛がはみ出してる?坊主のはずなのであれは、ヅ・・ラ・・・ですか?

それは置いといて、アルバムの曲全てと前回までの代表曲を、なが~~いMCはさみつつ進行。
1曲目 SOCIAL NETWORK GENERATION は前回のアルバムの中で一番気に入っている曲で
ベースが聴きどころですかね。
ボーカル田澤くんの声が良く通る。マオくんよりも歌詞がハッキリ伝わるかな。
(余談:先日のMUCCxSIDをニコ生でみてまして、マオくんがちょっとアレだったので)
すごい声量と音程の確実さに毎回驚かされますよ。

MCはもう、ここに書ききれないほどしゃべりましたね。
一人一人のMCタイムあり、田澤君のみごとないじりにみなさんのっけられて面白いのなんの。
Sakuraさんも野球拳の話しの流れで(自分でもってったのかな、笑)、帽子をとり、ウィッグをとり、会場はどよめく、笑。
というか、関西人すごい。東京の人はあそこまで見事な反応できないよ。

中間で、聴かせるゾーンがあって良かったですよー♪
Sakura節全開!

新曲も2曲とも聴けたし、今後のツアーとワンマンの予定も聴けたし
5周年だか10周年のライヴもどうやらやるらしいので、この先が楽しみです。

しかし12月28日六本木EXシアター・・・暮れの押し迫った時期に行けるかな。
まだ申し込んでません。
Rayflowerはともかく(?)、行ってみたいEXシアター。

拾ってきました、セットリスト。
間違いないかと思われます。

SOCIAL NETWORK GENERATION
NIGHT SHADE
Garbera
Border Line
裏切りのない世界まで
libra

真実の森の中で
蒼い糸
Words Of The Wise Man ~時の贈り物~
CARDIO BURN
Make A Judgment
Runaway Brain
イニシエ
花束 ~from rose with love~
U-TOPIA

買いました?

買ってません。

デジタル駆使した曲調は、とても好きなのですが
これは・・・・ちょっと暴利なのでは?

シングルで、カップリング無しで、DVDもPVも無しで、Vocal less ver.も無し。
1曲のみでこのお値段は、いくらファンでもちょっと躊躇しますね。
いまどきはレンタルでも、動画サイトでも、そのうちなんとかなるのではないかと思いますが。
それでも流石L'Arc~en~Ciel。
オリコンでは、キスマイに次ぐ2位でした。

今回の販売戦略に

残念!

FIX presents SHINJUKU ReNY Pre-Open Event

西新宿の新宿アイランドタワーにできた
・・・というか、まだグランドオープン前ですが

『新宿ReNY』
というライヴハウス?ホール?
行ってきました。

ビルの2階ということもあって
ガラス張りのロビーからは
周囲の高層ビルと、行きかう車の流れが見えて開放的。
設備も出来たてで、きれいで大変立派なホールです。


フロアは・・・そうね、クアトロかO-WESTくらいかな。
キャパは500~600前後というところかしら。
天井からシャンデリアが2台下がっていて、2階にはガラス張りのVIP席有り。
客席上部にぐるっとLEDの帯があって、色々な演出も施せるという凝りよう。
横長のホールで、ステージも見やすくて音響も抜群。
なにしろ、家から15分という近さ!
財布と携帯とタオルだけ持って行けます。
みんな、ここで演って~!

***

19:00ギリギリに飛び込んだらまだセッティング中。
どうやらZIGZOが先らしいので前の方へいこうかなー・・・
す、すいてる!
でも、均一にお客さんが立っているので詰めることも出来ず、まあSakuraの見える位置で待ちます。

何が衝撃って、知ってはいたもののSakuraが坊主頭ですよ。
スキンヘッドではなく、3分刈り?くらい。
顔が男前なのは変わらないけれど、頭がねぇ。
戦争映画に出てくる、軍曹役の俳優さん見たいでした。
あー、あの漆黒の髪はいずこ(/_;)


肝心の演奏は、楽しかったーヽ(^o^)丿


たぶん以下の曲はやったと思う。曲順不明。
何か抜けてるかしら。45分くらい演奏しましたよ。


DAY BY DAY
衝動
B型ゆえのラブソング
Dancing in the Chains
I Cult You
君をいつまでも
残響
I am a slider~ひまわり
I'm in Love
FOREVER YOUNG

新しいハコということで哲さんが、色々な匂いが付くんだみたいなことを言ってましたが
昔、今はなきSHIBUYA-AXのできたての頃に、同じZIGZOを見に行ったのですが
その時も、同じことを言っていたような気がする。

「FOREVER YOUNG」の曲は、初聴きなんだけどCDより全然良かった!
何これ?と思っていた”B型ゆえのラブソング”が案外良かったし
”渦”が、全くのZIGZOで感動した~。あー、相変わらずのZIGZOのサウンドじゃん!って。
”I am a slider~ひまわり”メドレーぽかったんだけど、ここでやはり会場の温度が上がりますね。いまだに、笑。

お客さんは、THE MAN と半々くらいかしら。
曲間のあいだ普通はメンバーの名前呼ぶ人大勢いるのですが、しーーん!
会場の前半分くらいしか腕が上がってないし、はける時もコール無し。静か。
哲さんが「はじめましての人もたくさんいるでしょうけど」みたいなMCもあり
ややAWAYな感じでした。
そういえば今まで対バンとか行ったことなかったかも。

THE MAN は、スカバンドでした。スカ+ロック。
ブラスが4本に、Guitar Bass Drums Keyboard の8人。
超上手いです。カッコいい。フロアものりのりで、会社帰りのサラリーマンの方もチラホラ。
盛り上がってました。
スカって、ドラムが常に「スチャスチャスチャスチャ」なんだけど
あれってフィルインとか、ブレイクとかで主張するのかしら。
日ごろ見ているロックのドラムと余りに違うので、飽きないのかなー?と思ってしまう。

最後の方に1曲だけ、哲さんが出てきて歌いました。
ん~、あまり彼のヴォーカルの良さはわかり難いわな。

あまり話題になってないが

本日開会の、東京国体開会式(@味の素スタジアム)にピアニストとして
以前、ZIGZOのキーボーディストだった吉田トオルさんが出演されてました。

東京MXテレビにて雄姿を拝見しました。
天皇陛下の前で、素晴らしい演奏でした。

地方の方々は、見ることができなかったとは思いますが
プチ情報でした。

7年後の東京五輪の予行演習的な式典だったらしい。

«Jack in the box じゃないんだ・・・・。